【爆殖のコツ】レッドビーシュリンプの繁殖|稚エビの生存率を劇的に上げる5つの秘訣

シュリンプ

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こんにちは!ピロです!!

アクアリウムの中でも、小さな宝石のようなレッドビーシュリンプ。ちょこまかと動く姿は本当に癒やされますよね。

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飼育に慣れてくると、次に挑戦したくなるのが「繁殖」ではないでしょうか?

「うちのシュリンプ、なかなか抱卵しないなぁ…」 「卵は持ったのに、いつの間にか稚エビが消えちゃう…」

私もよく悩んでいることです。

でも、いくつかの「コツ」があるのでそれを掴めば、水槽の中が元気な稚エビでいっぱいの「爆殖(ばくしょく)水槽」になること間違いなし!

この記事では、私が喉から手が出るほど知りたかった「レッドビーシュリンプ繁殖のコツ」、特に「稚エビの生存率を劇的に上げる秘訣」に焦点を当てて、分かりやすくまとめていきます。

この記事を読めば、水槽もきっと賑やかになりますよ!

一緒にやっていきましょう!

繁殖を目指す前に:基本の確認

コツの前に、まずは基本が整っているかチェックしましょう。意外と見落としがちなポイントです。

  • オスとメスがちゃんといる?(5匹以上いれば、まずペアはいるはずです)
  • 水質は安定している?(急な水温・水質の変化はNGです)
  • 隠れ家は十分にある?(脱皮直後の個体は非常にデリケートです)

この3つがクリアできていれば準備OK!いよいよ爆殖への扉を開く5つのコツをご紹介します。

【秘訣1】親エビを元気に!「抱卵の舞」を誘発しよう

赤ちゃんを産むお母さんが元気じゃないといけないように、まずは親エビのコンディションを最高に整えてあげることが大切です。

餌のバランスを見直す

普段、植物性のエサだけをあげていませんか? 抱卵を促すには、動物性のタンパク質も重要です。週に1〜2回、動物性のエサ(繁殖促進用フードなど)を与えて、親エビの栄養状態を高めましょう。

ただし、与えすぎは水質悪化の原因になるので、数時間で食べ切れる量にしてくださいね。

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「水換え」がスイッチになる

レッドビーシュリンプは、水質のわずかな変化をきっかけ脱皮し、交配行動に移ることがあります。これが有名な「抱卵の舞」です。

週に1回、全体の1/5程度の水換えを定期的に行うことで、このスイッチを押してあげることができます。点滴法でゆっくりと水合わせしながら注水するのが、シュリンプにストレスをかけないポイントです。

【秘訣2】抱卵ママを優しく見守る(ストレス厳禁!)

無事にメスが抱卵したら、ここから約1ヶ月、お腹の卵を大切に育てます。 この期間は、とにかく抱卵個体にストレスを与えないことが鉄則です。

  • 水槽のレイアウトをいじらない
  • 大きな魚など、シュリンプを追いかける生体と混泳させない
  • 水質の急変を避ける

驚いて卵を離してしまう「脱卵」を防ぐためにも、そっと見守ってあげましょう。

【秘訣3】最重要!稚エビの「隠れ家」を準備する

無事に稚エビが生まれても、数日で姿が見えなくなる…その最大の原因は、**「隠れ家不足」**です。

生まれたばかりの稚エビは、体長わずか1〜2mm。他のエビや魚(もし混泳していれば)にとっては、格好の餌食になってしまいます。また、フィルターに吸い込まれてしまう事故も多発します。

そこで絶対に用意してほしいのが**「ウィローモス」**です。

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ウィローモスは、その複雑な茂みが稚エビにとって最高の隠れ家になります。さらに、モスに自然発生する微生物(インフゾリア)は、稚エビにとって極上の天然フード!

流木や石に巻き付けたものを、水槽の隅にいくつか置いておくだけで、生存率は劇的に変わります。これは絶対にやってください!

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【秘訣4】稚エビを餓死させない!「魔法の粉」を用意する

稚エビが死んでしまうもう一つの大きな原因が**「餓死」**です。

親エビ用の固形フードは、体の小さな稚エビの口には入りません。そこで活躍するのが、以下の2つです。

  1. 微生物の素(もと) 水槽内に稚エビの餌となる微生物を意図的に増やすための粉末です。水に溶かして入れるだけで、水槽全体が稚エビのレストランになります。
  2. パウダー状の稚エビフード 稚エビが直接食べられる、非常に細かい粉末状のフードです。微生物の素と併用することで、餓死のリスクを極限まで減らせます。

これらの「魔法の粉」を、稚エビが生まれる少し前から定期的に添加しておくことで、生まれた瞬間から食べ物に困らない環境を作ってあげましょう。

【秘訣5】フィルターの吸い込み事故を防ぐ

外部フィルターや外掛けフィルターを使っている場合、稚エビがストレーナー(吸水口)から吸い込まれてしまう事故が後を絶ちません。

対策は簡単。ストレーナーにスポンジを取り付けるだけです。

スポンジストレーナー」という専用品も売っていますし、目の細かいスポンジをカットして輪ゴムで留めるだけでもOK。これだけで、悲しい事故を100%防げます。繁殖を考えるなら必須の対策です。

まとめ:繁殖の鍵は「稚エビの生存環境」にあり!

レッドビーシュリンプの繁殖のコツを5つご紹介しました。

  1. 親を元気に:栄養バランスと適度な水換え
  2. 抱卵ママを大切に:ストレスを与えない
  3. 隠れ家を用意:ウィローモスは必須!
  4. 餌を確保:微生物の素とパウダーフード
  5. 事故防止:フィルターにスポンジを装着

特に重要なのは、後半の**3〜5の「稚エビを守る環境作り」**です。 実は、抱卵まではするけれど稚エビが育たない、というケースが非常に多いのです。

生まれたての小さな命を守る環境を少し整えてあげるだけで、あなたの水槽はきっとたくさんの可愛い稚エビで賑わうはずです。

諦めずに、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 あなたのシュリンプライフが、もっともっと楽しくなることを応援しています!

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