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こんにちは!ピロです 🌿
先日、我が家の水槽に稚エビが誕生したご報告をしてから、あっという間に約1週間が経ちました。
(↓前回の感動はこちらの記事で!)
「あの小さな命は、無事に育っているだろうか…」 「ちゃんと餌は食べられているかな…」
毎日、水槽に顔を近づけてはソワソワする日々…。 そして1週間後、彼らは私たちの心配をよそに、力強い成長を見せてくれました!
今回は、この1週間の感動的な変化と、観察していて気づいたこと、そして「この先どうなるの?」という疑問についてまとめてみました。
写真で比較!驚きの1週間のビフォーアフター
まずは、論より証拠。この変化を見てください!
▼【Before】生まれた直後 1mmほどで小さな「点」に模様が少し見える程度で、見つけるのも一苦労でした。
▼【After】1週間後 アップで撮影しなければ見えなかった子たちが、どうでしょう!体長は2〜3mmほどになり、ちゃんと「エビの形」をしているのが分かりますよね!尻尾をピンとさせ、アンテナをフリフリさせている姿は、もう立派なシュリンプです。
大人と同じようにツマツマしている姿はとても愛らしい。
そして何より嬉しい変化が「色」です。 比較的生まれてすぐも色は見えましたが、さらに赤と白の縞模様がはっきりしてきました!「君はレッドビーシュリンプなんだねぇ…」と、改めて実感してジーンときてしまいました。
行動範囲も拡大中!観察してわかったこと
体の成長とともに、行動にも変化が見られました。
- 行動範囲が広がった: 以前はガラス面やウィローモスの陰に隠れがちでしたが、最近はソイルの上を堂々と歩いている姿も見かけるようになりました。
- 親エビに興味津々?: 親エビが餌を食べていると、その周りをチョロチョロ。まだ固形フードは食べられませんが、親が散らかした細かいカケラを狙っているのかもしれません。見ていて微笑ましい光景です。
前回ご紹介した「微生物の素」や「パウダーフード」のおかげか、今のところ脱落する子も少ないようで、みんな元気にツマツマしてくれています。本当に一安心です。
【気になる疑問】稚エビの色やグレードはいつ決まる?「選別」って?
うっすらと模様が見えてくると、次に気になるのが「この子たちは、どんな柄になるんだろう?」ということ。そして、シュリンプ飼育でよく聞く「選別(せんべつ)」という言葉です。
少し気が早いかもしれませんが、調べてみたことをシェアしますね。
稚エビの色はこれからが本番!
今の時点で見える色は、まだ「仮の姿」のようなもの。これから成長するにつれて、赤はより濃く、白はよりハッキリしてきます。水質や餌の栄養状態によっても色の揚がり方は変わってくるそうで、ここからの変化が一番の楽しみかもしれません!
「選別」とは?目的とタイミング
「選別」とは、生まれた稚エビの中から、よりグレードの高い(模様が美しい)個体を選び出し、親として残していく作業のことです。これを繰り返すことで、水槽全体のシュリンプのレベルを維持・向上させていきます。
選別を始めるタイミングは、一般的に体長が1cmを超えて、模様がハッキリしてくる頃が目安だそうです。まだまだ先の話ですが、覚えておくと良いかもしれませんね。
1週間経って見えてきた「生き残る子の共通点」
毎日観察していて、なんとなく感じたのは、
- よく動いて、いろんな場所をツマツマしている子ほど元気
- モスの中とガラス面を行ったり来たりできている子は、明らかに体がしっかりしてくる
- 親エビと同じ場所に混じっている子は、餌の恩恵も受けやすい
ということでした。
逆に、
- ずっと同じ場所で動かない
- 体色が極端に薄い、細い
- 水流に流されがちで、自力で戻る力が弱い
といった子は、残念ながら途中で姿が見えなくなってしまうこともあります。
できることは、環境と餌を整えるところまで。
そこから先は「その子の力を信じて見守る」時間 だな、と改めて感じました。
そろそろ考えたい「今後の育成プラン」
稚エビが順調に育っていくと、
いずれ水槽内の個体数がかなり増えてきます。
- この水槽だけで育て続けるのか
- 将来的に選別や繁殖強化をしたいのか
- メイン水槽+サブ水槽という2本体制にするのか
など、これからの方針を考え始めるタイミング にもなってきます。
選択肢の例
- 今はこのまま「ファミリー水槽」として、数を楽しむ
- 将来的に:
- 30cmサブ水槽 を立ち上げて、選別個体用にする
- 稚エビ・若エビ専用水槽を作り、成長に応じて移動させる
まだ今すぐに動く必要はありませんが、
「どんなレッドビー水槽にしていきたいか」を考え始めると、
今の稚エビの成長も、また違った目線で楽しめます。
まとめ:1週間目は「小さな変化」を楽しみながら、引き続き“守りの姿勢”で
レッドビーシュリンプの稚エビ1週間目は、
- 生まれたての不安定期から、一歩抜け出しつつあるタイミング
- 見た目・動き・行動の変化が一番わかりやすくて楽しい時期
- でも、まだまだ油断は禁物の「要観察ゾーン」
という、かなり大事なフェーズです。
まとめ:これからの成長がますます楽しみに!
誕生からわずか1週間で、力強い成長を見せてくれた稚エビたち。 日々の観察は、まるで我が子の成長記録をつけているような、愛おしい時間です。
- 1週間で点からエビの形に!
- うっすら赤白の模様が出始めた!
- グレードがはっきりするのは、もう少し先のお楽しみ。
これからどんな模様の子が出てくるのか、無事にみんな大人になれるのか。 まだまだ心配は尽きませんが、愛情を込めて見守っていきたいと思います。
また、成長報告をしますね! 最後までお読みいただき、ありがとうございました!🦐


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